ポンド危機(ポンドキキ)

1990年から始まった英国不況が深刻化する中、1992年にジョージ・ソロスのクウォンタム・ファンドをはじめ投機筋がポンドを売りの標的にした。大量のポンド売り攻勢に、ポンドの対マルク相場が当時のERM下限値であった2.778マルクを割り込んだため、翌日イングランド銀行は最低貸出金利をまずどんどん引き上げた。この日を「ブラックウェンズデイ」と呼ぶ。ERM解体の危険にさらされた欧州諸国は、93年7月31日、各国蔵相・中央銀行総裁による緊急会合を開き、ERM内における各国通貨の許容変動幅を上下15%まで広げる決定

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