スミソニアン体制(スミソニアンタイセイ)

ニクソン・ショック後に崩壊した固定相場制を、多角的通貨調整により再度復活させた国際通貨体制のこと。1971年12月ワシントンで開かれた10カ国蔵相会議で合意された多角的通貨調整をスミソニアン合意と呼び、ドルを1オンス35ドルから38ドルに切り下げたほか、円を1ドル=308円とするなどの調整が行われ固定相場制のスミソニアン体制が確立したが、スミソニアン体制による固定相場制は約1年の短期で変動相場制に移行した。

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