第1部・第2部(ダイイチブ・ダイニブ)

東京・大阪・名古屋証券取引所は投資家保護のために株式市場を第1部と第2部に分けている。株式の新規上場は原則として第2部で行い、その後指定基準に達したとき第1部に移る。また、第1部に上場していても、条件が欠けると第2部に落ちる。2部銘柄はかつて信用取引が認められなかったが、91年から信用銘柄および貸借銘柄は第1部・第2部にかかわらず一定の基準を満たした銘柄を選定することになり、2部にも信用銘柄および貸借銘柄が表れた。

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